X運用botの開発

X運用botの開発

発信を続けたいが、
手が回らない。

ブログ更新に連動して、Xへ自動で投稿する運用botを開発します。

新着記事をRSSから拾って要約・投稿。宣伝ポストの定期配信、重複投稿の防止、文字数の自動最適化、記事内容に合ったハッシュタグの付与まで対応します。書くことに集中していただき、届ける作業は自動化します。

こんな状態になっていませんか

ブログは更新しているが、SNSでの告知まで手が回らない

投稿を続けようと決めたのに、2週間で止まってしまった

同じ記事を何度も宣伝したいが、手作業だと重複や漏れが出る

担当者がいないので、SNS運用そのものが誰の仕事でもない

ツールを契約したが、設定が面倒で使わなくなった

発信が止まる原因は、書く意欲より運用の手間にあります。投稿作業を仕組みに寄せることで、続けられる状態を作ります。

できること

新着記事の自動投稿

RSSから新しい記事を検知し、要約して投稿します。更新するだけで告知まで完了します。

過去記事の定期配信

蓄積した記事を定期的に再投稿します。一度書いた記事が、継続的に読まれる状態を作ります。

重複防止と文字数調整

同じ内容の連投を避け、投稿は文字数上限に収まるよう自動で調整します。

内容に応じたハッシュタグ

記事の内容を判定し、適したハッシュタグを付与します。毎回同じタグを並べる運用から抜けられます。

実際に稼働しているところをご覧ください

THINKONYX の X アカウントは、ここでご紹介しているものと同じ仕組みのbotが毎朝自動で運用しています。
どのような投稿になるのか、実物でご確認いただけます。

@THINKONYX2024 を見る

費用

初期構築費15万円〜
月額2.5万円〜
月額に含まれるもの稼働監視 / 障害対応 / 月1回までの設定変更 / AI利用料
別途費用となるもの機能追加、大幅な仕様変更、月2回目以降の設定変更(都度お見積り)
お客様にてご負担X API の利用料(プランにより変動します)

投稿頻度や必要な機能により変動します。X API の料金体系は変更されることがあるため、最新の条件は事前にご確認のうえご案内します。

導入の流れ

  1. ご相談(無料)現在の発信状況、何を自動化したいかをお聞かせください。そもそもbotを入れるべき段階かどうかも含めてお話しします。
  2. 設計投稿の頻度、時間帯、文面のトーンを決めます。過度な自動投稿は逆効果になるため、適切な頻度を一緒に検討します。
  3. 構築・接続Xアカウントとの接続設定を行い、テスト投稿で挙動を確認します。
  4. 運用稼働を監視し、必要に応じて調整します。投稿の反応もご報告できます。

よくあるご質問

自動投稿はアカウント凍結のリスクがありませんか
X の自動化ルールに沿った頻度・内容で運用します。過度な連投や同一内容の繰り返しは行いません。ただしプラットフォーム側の規約は変更されうるため、リスクを完全にゼロとお約束することはできません。
X API の費用はいくらかかりますか
投稿数に応じたプランをXが提供しており、無料枠でも一定数までは投稿できます。ご希望の頻度をお聞きしたうえで、必要なプランをご案内します。API費用はお客様にてご負担いただきます。
投稿内容を自分で決めることもできますか
可能です。完全自動、下書きだけ生成して人が確認してから投稿、この2つの運用を選べます。
ブログがない場合でも使えますか
RSSがない場合は、投稿する元となる情報が必要です。何を発信したいかによって構成が変わるため、ご相談ください。
X以外のSNSにも対応できますか
ご相談ください。プラットフォームによって仕様や制約が異なるため、実現可能性を確認したうえでお答えします。
途中で解約できますか
可能です。月単位でのご契約となります。

まずは現状をお聞かせください

「そもそも自動化すべきか」の段階からご相談を歓迎します。
お話を伺ったうえで、必要ないと判断した場合はその旨をお伝えします。

相談する(無料)