技術調査

技術調査

判断に足る材料が、
手元にありますか。

公開情報・特許・論文・有識者ヒアリングを組み合わせ、意思決定に使える形で報告します。

最先端技術の動向、参入領域の見極め、既存技術の代替可能性。社内のリソースでは追いきれない調査を代行し、判断材料としてお渡しします。公的研究機関向けの調査案件を継続して受注しています。

こんな場面でご相談ください

新規事業の検討にあたり、その技術領域の全体像を把握したい

競合が採用している技術の狙いと限界を知りたい

自社技術が他分野に応用できるか、可能性を洗い出したい

投資判断のために、技術の成熟度と実用化の時期を見極めたい

社内に調べられる人材はいるが、通常業務で手が回らない

調べること自体が目的ではありません。何を判断するための調査なのかを最初に確認し、その判断に必要な情報に絞って収集します。

調査手法

公開情報・特許・論文

特許や論文を体系的に収集し、技術の系譜と各社の狙いを整理します。プログラムを用いた効率化により、広い範囲を短期間で扱えます。

有識者へのヒアリング

文献だけでは分からない実情を、専門家への直接取材で補完します。公開情報との差分にこそ判断材料があります。

学会・展示会への参加

国内外のシンポジウムや展示会に赴き、最新の発表内容と現地の空気感を収集します。

アンケート調査

対象を定めた質問設計により、業界の動向を定量的に把握します。ヒアリングと組み合わせて精度を高めます。

進め方

  1. ご相談(無料)何を判断するための調査かをお聞かせください。目的が定まると、調査範囲と規模の見当がつきます。
  2. 調査設計・お見積り調査項目、手法、期間、成果物の形式を定めてご提案します。この段階で費用を確定します。
  3. 調査実施中間報告を挟みながら進めます。途中で判明した事実により方向を修正することもあります。
  4. 報告報告書としてお渡しし、必要に応じて説明の場を設けます。事実と考察を区別して記述します。

費用・規模

費用調査範囲・期間により変動するため、お見積りとなります
過去の実績規模数十万円規模の限定的な調査から、数百万円規模の大型調査まで対応しています
期間1ヶ月程度から。大規模な調査では半年以上に及ぶ場合もあります
成果物報告書。ご要望に応じて説明会・プレゼンテーション資料も対応します

まず概算だけ知りたい、という段階でのお問い合わせでも構いません。調査目的をお聞きできれば、規模の目安をお伝えします。

実績

公的研究機関向けの技術調査案件を、複数年にわたり継続して受注しています。無線通信分野、材料・製造技術分野などにおいて、数百ページ規模の報告書を納品してきました。

調査を担当するのは、外資系メーカーで車載センサーのシステム開発に従事する技術者です。技術文献を読み解く力と、それを意思決定者に伝わる形に整理する力の両方が求められる業務を、本業でも日常的に行っています。

個別案件の詳細については、守秘義務の範囲内でご説明できる場合があります。お問い合わせください。

よくあるご質問

どの技術分野に対応できますか
センサー、無線通信、自動車関連技術、材料・製造技術、機械学習の応用などを中心に対応しています。ご相談いただければ、対応可否を率直にお答えします。専門外の場合はその旨をお伝えします。
小規模な調査でも依頼できますか
可能です。「この技術の現状だけ知りたい」といった限定的なご相談も承ります。範囲を絞れば期間も費用も抑えられます。
調査結果は自社で自由に使えますか
納品物の取り扱いはご契約時に定めます。社内資料としてご活用いただくことを前提としています。
秘密保持契約は締結できますか
可能です。調査対象や背景に機密情報が含まれる場合は、事前に締結させていただきます。
調査の途中で方向性が変わっても対応できますか
中間報告の段階でご相談ください。調査の過程で前提が覆ることは実際にあります。範囲が大きく変わる場合は、改めてお見積りします。
納期はどのくらいですか
規模によります。個人事業のため同時にお受けできる案件数に限りがあり、着手時期についてはお問い合わせ時にご相談ください。

まずは調査の目的をお聞かせください

「どこまで調べられるものなのか」という段階からのご相談を歓迎します。
お話を伺ったうえで、規模の目安をお伝えします。

相談する(無料)